| 評価対象 |
内 容 |
| 1.事業所の運営 |
| ◎ |
サービス提供を行う事業所の組織などの環境を評価する。 |
| |
○ |
事業所の組織は、サービスを提供する過程から結果までに大きな影響を与えるサービスの質の確保のための重要な要因といえる。 |
| |
○ |
サービス提供の基本方針に基づいたサービスの実施が確保されるための仕組みが整備されていることを目標とする。
|
|
| 2.利用者の尊重・保護 |
| ◎ |
利用者を尊重したサービスの決定・実施過程を評価する。 |
| |
○ |
サービスの提供は利用者の生活を維持・向上することが目的であり、意志の尊重と意向の反映が重要である。 |
| |
○ |
利用者の主体的なサービス選択を可能にする仕組みの整備と利用者の尊厳が確保されることを目標とする。
|
|
| 3.サービス実施過程の確立 |
| ◎ |
利用者一人ひとりの状態に応じたサービスを提供するための過程を評価する。 |
| |
○ |
利用者一人ひとりの心身の状況や課題は異なるため、その把握とともに、適切な対応が必要となる。 |
| |
○ |
サービスの実施方法を個別化・具体化するための仕組みが整備されていることを目標とする。 |
| |
○ |
あわせて、実施される個々のサービスを個別化・具体化するためには、標準的な内容や手順を明文化し、その標準化が図られていることが求められる。 |
|
| 4.サービスの適切な実施 |
| ◎ |
利用者一人ひとりの状況に応じたサービス実施計画の作成を評価する。 |
| |
○ |
一人ひとりの状況に差があることから、職員によって、サービス内容や方法がばらつくことのないよう、どのような部分をどのような方法で支援するのか、ということが明確であることが求められる。 |
| |
○ |
サービス実施計画に個別・具体的な実施方法が明示されていることを目標とする。 |
|
| 5.地域等との連携 |
| ◎ |
事業所が地域等へ果たす役割を評価する。 |
| |
○ |
事業所には、利用者へのサービス提供とともに、人材養成など多様な社会的役割が期待されている。 |
| |
○ |
地域との関わりを通じて、事業所がその役割を果たし、利用者の生活の質を高めることを目標とする。 |
|